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本の紹介
中・高学年以上向け~4年生から中学、高校生まで♪
やや長編だがすぐに読めます


あらすじは・・・
日本語で書かれた小説の中で、おそらくは最も美しく哀しみに溢れた物語、それが「二十四の瞳」
若くてきれいで教育に熱心な女性教師と、貧しい岬の村のこどもたち。
その童話のような出会いとお話しは、戦争によって一気に暗い時代に突き落とされます。


感想文のヒント!
だからといって、悲しいばかりでもなく、涙の底にも笑顔が描かれていたりします。
人間の強さを感じることができる作品でもあります。

戦争はよくない、とか死んだ人がかわいそうとか結論ばかりを感想文に書く人がいます。
その結論は、自分で考えたというよりも、まわりの大人やマスコミがそう言っているのを真似しているだけではないのかな?

戦争が恐ろしいのは、直接的な恐ろしさ、つまり銃で撃たれるとか爆弾を落とされるとかだけではありません。
普段に暮らしの中にも、戦争の影響が入り込んできて、人を戦争に駆り立てるところが恐ろしいのです。
この作品の中から、そういう部分を見つけてみよう!


クリックするとアマゾンで本を買えます!


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