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いまや誰もが知っている国民的名作マンガ、「ドラえもん」。
そのもとになっているところがたくさんあるのが、「オバケのQ太郎」です。

未来からやってきて、たくさんの便利なひみつ道具をもっているのがドラえもん。
オバケのQ太郎は、空を飛んだり消えたりはできるけど、ちょっとドジ、でもカワイイ。

ドラえもんは、未来の道具でのび太を助けてくれるけど、オバケのQ太郎は自分で大工道具を持ち出して、お城をつくったり地下鉄を作ろうとがんばります。
そういう身近な感覚が、オバケのQ太郎の面白さを引き立てています。

昨年(2009年)の夏から、全集として復刊されている「オバケのQ太郎」
読み返すと、笑いが止まりませんでした。

上質のコント、あるいは喜劇映画をみるようなテンポのよさ。
短いページ数なのにぎっしりつまったストーリー。
主人公を描く線のやわらかさが生み出す親しみやすさ。

どれをとっても、一流のエンターテイメントです。

オイラ個人としては、5巻に未読の作品が多くて、たっぷり楽しめました。
西部劇とタイムスリップものをミックスした「咸臨丸とQ太郎」は、三船俊郎、アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソンが競演した「レッドサン」を思わせます。
タイムスリップという点では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を先取りしてるのかしら?なんて。

決して安い値段の本ではありませんが、1~5巻のどれか一冊でもあると一生楽しめます!




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