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中学生の娘がいます。この子がいつも本ばかり読んでいます。
この前までは、はやみねかおるなど青い鳥文庫のファンだったのですが、最近では山本文緒とか東野圭吾など大人と同じものを読んでます。

で、その娘の学校で学年末試験がありました。果たしてできがどうだったのか親としては気になりますが、一番気にしてるのは本人でしょうから、余計なことは言わないでおきましょう。

さて、試験問題を見せてもらうと、英語には聴き取り、つまり「リスニング」のテストもあるのですね、今の中学校では。
オイラが中学生のころは、ひたすら文字だけの試験だったのですが。

実はオイラ、英語はそう不得意ではないのですが、リスニングは苦手です。
問題文を読めればだいたいは読解できるのですが、耳で聴くとダメ。
そういう教育カリキュラムではなかった、というのは言い訳でしかありません。
聴き取れる人だって、同じ世代にちゃんといるんだから。

高校生のころ、聴き取りの訓練に英語の歌を聴いたりしましたが、あれはあまり意味がありませんでした。やっぱり歌と語りは別物です。
だいたい勉強のために洋楽を聴くとか洋画を見るというのは動機が不純だし、効果も薄い。楽しみの方がどうしても先立ってしまいますから。

英語の聴き取りといっても、細大漏らさず聴き取る必要はないようで、要はポイントを押さえることが大事なようです。
日本語の会話でも、まあ同じですね。相手が発する言葉の勘所を押さえる。そうして文脈で理解していきます。

英会話教材の多くは、聴き取りよりも発言に比重がおかれ、発音がどうのとかネイティブはこういう表現をするとか、枝葉末節のことにこだわってしまいます。
聴くだけの教材が地味でおもしろくないのはわかりますが、コミュニケーションの基本は、やっぱり相手の話に耳を傾けることだと思います。

「スピードラーニング」という教材は、聴くことに主眼をおいた教材で、ポイントを押さえて聴くことで英語への理解を深めるという狙いに添ったものです。
聞き流すだけで効果があるということですから、空いた時間に英語耳をつくることができそうですね。


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