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本の紹介
中学年(3年生4年生)くらいから
長編シリーズ
コメディ

あらすじは・・・
交通事故で両親をなくした小学6年生の関織子=おっこは、旅館を経営するおばあちゃんに引き取られる。

心細いおっこの前にあらわれたのは、ユーレイの少年ウリ坊だった。ウリ坊は旅館「春の屋」にずっと住んでいるということで、どうやらおっこの味方らしい。

ほっとする間もなく、転校先のクラスにはライバル旅館の娘の真月がいたり、おばあちゃんがたおれたりと、次々に事件がふりかかる。

そして、おっこは「春の屋」旅館を守りたい一心から「おかみ」になる修行を始める。

人気シリーズとして新しいお話が続いています。


感想文のヒント!
古くから続く旅館にくらすヒロイン、ライバル旅館の娘がいたりなど、なんだかNHKの連続テレビ小説のようなお話です。
最初にこの本を手にとったとき、「女は度胸」という10年くらい前の連続テレビ小説を思い出しました。
今年(2007年)の春、「どんど晴れ」が始まって主人公の女性が「わたし、おかみになる」と言いだしたとき、「若おかみは小学生!」を連想したものです。

感想文のネタするのはむずかしい本かも知れませんが、あくまで前向きで明かるいおっこの姿に感動します。
色々なことを思い付いてはチャレンジして失敗するところが、ますます連続テレビ小説のパターンなんですけどね。
そういう「つらくても明るくてまけないヒロイン」としてのおっこを自分とくらべたりして書くと感想文としてまとまるでしょう。
または、がんばるおっこを応援したくなりました、という感想とか。

そういうマジメな感想文でもいいんだけど、笑いを取る感想文もねらえます。

小学生が夜中まで働いていたらまずいだろう、とか。
・ライバル旅館の娘・真月がピンクのフリフリドレスで学校に来てるのはどうか、とか。
・真月のとりまきがメイドさん風の服装をしているのは、自分で自分を召使いだと思っているんですか?、とか。
・そもそも、どっちの旅館も小学生を戦力としてあてにしすぎだろう、とか。

けっこうツッコミどころが満載です。


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どんど晴れに関する情報は・・・→どんど晴れ・公式サイト(放送終了)

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コメント
この記事へのコメント
早く、13巻、出してくださいv-206
少し、遅すぎませんかv-11
2009/01/24(土) 13:47 | URL | 若おかみです。 #-[ 編集]
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