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本の紹介
低学年中学年に~2年生3年生4年生に♪
中編~ちゅうくらいの長さ
生活童話


あらすじは・・・
主人公の「ぼく」は、小学校に入ったのではじめての「たんじょうびのパーティー」をしてもらうことになりました。お母さんはなんでも好きなごちそうを用意してくれるといいました。大好きなおばあちゃんは、ぼくの一番好きなものをプレゼントしてくれるといいました。おばあちゃんのプレゼントはなんだろう?ぼくはワクワクします。

たんじょうびパーティーはとても楽しいものでした。友だちも色々なプレゼントをくれました。おばあちゃんのプレゼントはなかなかでてきません。


感想文のヒント!
お話の前半では、おばあちゃんの若いころのことが出てきます。なかなかいさましいおばあちゃんです。
後半は、ぼくのたんじょうびの話が中心です。

お話のテーマとしては、若いころにたいへんなくろうをして、ぼくのお父さんを生んでくれたおばあちゃんが、その子どものぼくをかわいがってくれる。お金持ちではないけれど、せいいっぱいのまごころで愛してくれる、ということです。
作者は「まずしい」みたいに書いているけど、昔の日本人の生活はだいたいまずしいものだった。

今の日本人は、もちろんうんとまずしい人もいるけど、たいていの人はけいたい電話をもって三度三度のご飯を食べている。ダイエットの人は別にして。しかも食べ物をのこしたりすてたりするのも、まあめずらしいことではない。

今と昔のまずしさをくらべてみる。
作者の家の「まずしさ」って、今の暮らしにあてはめるとどれくらいなのか。
同じくらいの暮らしをしている人たちは、おばあちゃんみたいにまごころをこめて家族を愛しているだろうか。
なんてことを書くには、6年生くらいじゃないと無理か。

2~4年生のきみたちは、なんて書こうかな?



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さだまさし| Blood = A型| School_background = 國學院大學法学部中退| Died =| Origin = ・長崎県長崎市| Instrument = フォークギターヴァイオリン| Genre = フォークソングニューミュージック| Occupation = シンガーソングライターラジオパーソナリテ
2007/08/11(土) 07:59:37 | ひかるの記録
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