どきどきの一週間(山中 恒)
本の紹介
中学年向け〜3年生4年生に♪
長編
メルヘン・ファンタジー
あらすじは・・・
いつも「いい子」のミキは、「いい子」でいることにちょっとつかれています。
「いい子」はいつもきちんとマジメにしていなくてはなりません。学校にいるときも家にいるときもです。
それに「いい子」なのでクラスのだれとでもなかよくしなくてはいけないのです。
クラスであまり人気のない女の子と遊ぶだけでも気がめいるのに、その子のお誕生会のために、ミキは友だちを三人もさそわなくてはならなくなりました。
そのミキの家に段ボールの箱がとどきました。
その箱の中から、「いい子」のミキおなやみを解決してくれるものがでてきます。
感想文のヒント!
「へんてこな一週間」の続きですが、今回は箱をとどけるおじいさんはでてきません。
そのかわり、箱から出てくるものや、出てきたものが巻き起こす事件は前作よりもパワーアップしてハチャメチャになってます。
そのハチャメチャさが、実は「いい子」でいるのにつかれたミキの気持ちをすっきりさせてくれるのです。
ミキがいいたいけどいえないこと、したいけどできないことを、「箱から出てきたもの」がかわりにやってくれます。
それって、実はミキの中にいる本当のミキのすがたなんですよ。
ところで、お話ではなく、挿絵(さし絵)で、どうしても気になることがあるんですが聞いてくれますか?
ミキが頭に巻いているヘアバンドなんですけど、男物のズボンやコートについているベルトみたいなデザインなのが気にかかります。色は女の子らしい赤なんですけど、形がいかめしい、つまりゴツいんですね。
まさかと思うけど、絵を描いた人が作者か出版社の人から
「主人公のミキは頭にヘアバンドをして」と言われて、
ヘアバンドがよくわからなくてズボンのバンドみたいなものにしちゃったよ、なんてことはないかなあ?
クリックするとアマゾンで本を買えます!
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メルヘン・ファンタジー
あらすじは・・・
いつも「いい子」のミキは、「いい子」でいることにちょっとつかれています。
「いい子」はいつもきちんとマジメにしていなくてはなりません。学校にいるときも家にいるときもです。
それに「いい子」なのでクラスのだれとでもなかよくしなくてはいけないのです。
クラスであまり人気のない女の子と遊ぶだけでも気がめいるのに、その子のお誕生会のために、ミキは友だちを三人もさそわなくてはならなくなりました。
そのミキの家に段ボールの箱がとどきました。
その箱の中から、「いい子」のミキおなやみを解決してくれるものがでてきます。
感想文のヒント!
「へんてこな一週間」の続きですが、今回は箱をとどけるおじいさんはでてきません。
そのかわり、箱から出てくるものや、出てきたものが巻き起こす事件は前作よりもパワーアップしてハチャメチャになってます。
そのハチャメチャさが、実は「いい子」でいるのにつかれたミキの気持ちをすっきりさせてくれるのです。
ミキがいいたいけどいえないこと、したいけどできないことを、「箱から出てきたもの」がかわりにやってくれます。
それって、実はミキの中にいる本当のミキのすがたなんですよ。
ところで、お話ではなく、挿絵(さし絵)で、どうしても気になることがあるんですが聞いてくれますか?
ミキが頭に巻いているヘアバンドなんですけど、男物のズボンやコートについているベルトみたいなデザインなのが気にかかります。色は女の子らしい赤なんですけど、形がいかめしい、つまりゴツいんですね。
まさかと思うけど、絵を描いた人が作者か出版社の人から
「主人公のミキは頭にヘアバンドをして」と言われて、
ヘアバンドがよくわからなくてズボンのバンドみたいなものにしちゃったよ、なんてことはないかなあ?
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本の紹介
中学年向け〜3年生4年生に♪
長編
メルヘン・ファンタジー
あらすじは・・・
小学校4年生、ふつうの男の子、ミノルのところに白いひげのおじいさんがやって来て、段ボールの箱がとどきました。
その箱からはライオンが出てきて、うるさいおばさんをおっぱらったり、サメが出てきて先生をびっくりさせてたりします。
それだけじゃなく、箱のことを面白がった六年生の千恵さんとなかよくなれたりする、ゆかいでふしぎな一週間をすごします。
感想文のヒント!
ふしぎなことが次々におこってゆかいなお話です。
ああ面白かった、ぼくのところにもこんな箱が来ないかなあ、と思うことでしょう。
もし箱が自分のところにきたら、と想像してみても面白い作文が書けると思います。
いつもそういう風に感想文を書いてみたら、とおすすめしてますが、いつも同じではマンネリですので。
ちょっと目のつけどころを変えてみると、どうしてミノルのところに箱が来たのか、箱を持ってきたおじいさんはだれだったのかな、と考えると違った作文になります。
たとえば、いじめられている、というわけではないけど、目立たない、チビコなんてよばれているミノルへの神さまからのプレゼントだったと考えたらどうでしょうか。
箱のおかげでミノルはびっくりしたけど楽しい一週間をすごして、ステキなお姉さんともなかよしになれたのですから。
箱が起こした事件と、そのためにミノルがどう変わった方をくらべていくとスラスラまとまると思います。
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長編
メルヘン・ファンタジー
あらすじは・・・
小学校4年生、ふつうの男の子、ミノルのところに白いひげのおじいさんがやって来て、段ボールの箱がとどきました。
その箱からはライオンが出てきて、うるさいおばさんをおっぱらったり、サメが出てきて先生をびっくりさせてたりします。
それだけじゃなく、箱のことを面白がった六年生の千恵さんとなかよくなれたりする、ゆかいでふしぎな一週間をすごします。
感想文のヒント!
ふしぎなことが次々におこってゆかいなお話です。
ああ面白かった、ぼくのところにもこんな箱が来ないかなあ、と思うことでしょう。
もし箱が自分のところにきたら、と想像してみても面白い作文が書けると思います。
いつもそういう風に感想文を書いてみたら、とおすすめしてますが、いつも同じではマンネリですので。
ちょっと目のつけどころを変えてみると、どうしてミノルのところに箱が来たのか、箱を持ってきたおじいさんはだれだったのかな、と考えると違った作文になります。
たとえば、いじめられている、というわけではないけど、目立たない、チビコなんてよばれているミノルへの神さまからのプレゼントだったと考えたらどうでしょうか。
箱のおかげでミノルはびっくりしたけど楽しい一週間をすごして、ステキなお姉さんともなかよしになれたのですから。
箱が起こした事件と、そのためにミノルがどう変わった方をくらべていくとスラスラまとまると思います。
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