いよいよ2008年の夏休みが始まります!

暑くなって来ました。北海道でも最高気温が25度を超える日があります。暑いです。
え? 本州の猛暑日の地方から比べると10度以上も涼しいですって?

本州では先週あたりから、北海道でも今週が小中学校で一学期の終業式が行われているようです。
いよいよ夏休みですね。
読書感想文の宿題なら、このブログを参考にしてみて下さい。

夏休み中もどんどん本を紹介していきます。

ところで、中学生、高校生のみなさん、一学期の英語の成績はいかがだったでしょうか?
地道に教科書と辞書、ノートと首っ引きで勉強するのが本道であり一番なのですが、違った勉強方法もあります。

英語!これなら続くかも?勉強、面倒なコト大嫌い!そんなYOUにオススメです。


一度、お試し下さい。








マナー・生活 | 【2008-07-23(Wed) 11:16:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

これは設計ミスであると思います〜東京都杉並区立杉並第十小学校男児転落事故

2008年6月18日午前9時25分ごろ、東京都杉並区立杉並第十小学校で、校舎屋上に設置されたドーム型天窓(直径約1・3メートル)が割れ、上に乗っていた6年生の男子児童が吹き抜けになっていた約12メートル下の玄関ホールに転落、頭を強打するなどして死亡する、という事故がありました。

この事故、いったい悪いのは誰でしょうか?

亡くなった男児自身の不注意または危ないことを危ないと感じ取る力が足りなかったかもしれません。
担任の先生が、ちゃんと見ていなかったということも関係があるかもしれません。
ふだんから男児のしつけをしていたはずの保護者の責任というのもあるかもしれません。

なぜなら、こういう事故があった場合、大人が考えるのは、
「なんでそんなことをしたの?」という批判だけだからです。


しかしですね、一番悪い、とまではいかなくても、とても大きな責任を負うべきなのは
天窓のある天井を設計した人間だと思います。

屋上に児童が上がることは考えていなかった、とか、天窓の上に人が乗ることは考えなかったというなら、それは設計者のミス。
ミスでないと言い張るなら、設計者が小学生男児を見たことがないか、子供だったことがないかどちらかではないでしょうか?
たとえ設計者が女性だったとしても、小学生時代、男子という生き物がどんなにバカバカしい生き物かを知らなかったはずがありません。
女子ならぜったいにやらないようなバカなことを一生けんめいにやるのが男子です。
設計者が女子校育ちだったとしたら、それはそれで不幸な偶然ですが、工事の最初から最後まで女子校育ちの人たちばかりだった、ということはないはず。だれかが途中で気づかないはずはありません。

小学生、いや中学生、高校生になっても、いやいや大学生はおろか社会人になっても男というものは時に、後先や前後や因果関係を考えないで衝動的に行動してしまうことがあるんです。

普段行かない場所にいってコーフンして、下からしか仰ぎ見る機会しかなかったドーム型採光窓があれば乗ってみたいと思うのも無理はありません。

天窓の周りを柵で囲う、上に乗るなという注意書きをする、ドーム内側に落下防止の金網なり格子なり硬質ガラスなりを設置して万が一、天窓が破れたときに備える、そもそも天窓に近づけないように落とし穴を作る(これはジョーク)など、いくらでも対策はあったはずです。

予算が足りないとかデザイン上の美観を損ねるなどの言い訳は通りません。
事故が起これば人の命にかかわることです。実際に人の命が失われているし、この事故だけではないのです!

設計者が建物を使う人間、この場合は小学生という集団の半分が男子であり、その男子がどういう行動をするのかを考えないで、頭の中だけでデザインした建物が生み出した悲劇です。
設計者は「建築基準法(建物をつくるときに守る法律)」には違反してない、といいはるかもしれませんが、法律を守っていても事故が防げなかったのは事実です。法律を守っているという言い訳を楯にするなら、その人は設計をする資格がありません。

天窓という部品メーカーの社長がテレビで謝罪したりしてますが、天井を作った設計者、あるいは設計した会社はでてきませんして、今日までのところニュースなどで指摘されている様子もありません。

オイラの考えが間違っているのか、指摘しない方が見過ごしているのか分かりません。

この事故を教訓にするために、わたしたちができることは、そう多くはありません。
子どもである皆さんが、もしこの文章を読んだら、あぶないことがあちこちにかくれている、ということを忘れないでくださいね。



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マナー・生活 | 【2008-06-20(Fri) 17:08:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

英語を聴き取る耳をつくる

中学生の娘がいます。この子がいつも本ばかり読んでいます。
この前までは、はやみねかおるなど青い鳥文庫のファンだったのですが、最近では山本文緒とか東野圭吾など大人と同じものを読んでます。

で、その娘の学校で学年末試験がありました。果たしてできがどうだったのか親としては気になりますが、一番気にしてるのは本人でしょうから、余計なことは言わないでおきましょう。

さて、試験問題を見せてもらうと、英語には聴き取り、つまり「リスニング」のテストもあるのですね、今の中学校では。
オイラが中学生のころは、ひたすら文字だけの試験だったのですが。

実はオイラ、英語はそう不得意ではないのですが、リスニングは苦手です。
問題文を読めればだいたいは読解できるのですが、耳で聴くとダメ。
そういう教育カリキュラムではなかった、というのは言い訳でしかありません。
聴き取れる人だって、同じ世代にちゃんといるんだから。

高校生のころ、聴き取りの訓練に英語の歌を聴いたりしましたが、あれはあまり意味がありませんでした。やっぱり歌と語りは別物です。
だいたい勉強のために洋楽を聴くとか洋画を見るというのは動機が不純だし、効果も薄い。楽しみの方がどうしても先立ってしまいますから。

英語の聴き取りといっても、細大漏らさず聴き取る必要はないようで、要はポイントを押さえることが大事なようです。
日本語の会話でも、まあ同じですね。相手が発する言葉の勘所を押さえる。そうして文脈で理解していきます。

英会話教材の多くは、聴き取りよりも発言に比重がおかれ、発音がどうのとかネイティブはこういう表現をするとか、枝葉末節のことにこだわってしまいます。
聴くだけの教材が地味でおもしろくないのはわかりますが、コミュニケーションの基本は、やっぱり相手の話に耳を傾けることだと思います。

「スピードラーニング」という教材は、聴くことに主眼をおいた教材で、ポイントを押さえて聴くことで英語への理解を深めるという狙いに添ったものです。
聞き流すだけで効果があるということですから、空いた時間に英語耳をつくることができそうですね。


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マナー・生活 | 【2008-02-29(Fri) 17:07:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

子供部屋ハ必ズシモ勉強部屋ニ非ズ

前にも書いたけど、家というのは一生ものの買い物だ。
「気が向いたら買い替えるけど?」というような富豪は豆腐の角に頭ぶつけて楽になっちまえ!

箱は一生モノでも、中の人間は変化する。まあ箱が古くなったり傷んだりもあるけど、それ以上に住んでいる人間の方が変わる。最初に大きく変わるのは子供。
うちの子も、小学校5年生になるときに、子供部屋を与えました。
新築当時から子供部屋にする予定でいた部屋だけど、実際に子供が使うとなると、どうも不便な感じが強い。

特に、それほど収納容量があるワケでもない押入がやたらと空間を取っていた。
押入なんてものは、奥のものや下になったものが取り出しにくく、いわゆる「死んだスペース」が生まれやすい。そこで押入を取り払って部屋を拡げることにした。

と、いうプランはすべて住宅 リフォームを担当してくれた工務店さんのものですけどね。

おかげさまでよい子供部屋ができました。そこで一所懸命に勉強を・・・してないんだな。どういうワケだか知らないけど、勉強するときは必ず居間にノートやら問題集やらを持ち込んで来る。子供部屋=勉強部屋ではないのか。うーむ。

まあそのうちに自分の部屋にいる時間の方が長くなるんだろうから、今は居間で楽しくやってちょうだい。

居間を子供に占領された親どもは、せめて勉強の邪魔をしないようにキッチン リフォームをして、カフェ風のダイニングにしようかなんて考えているが、先立つものが・・・。


ちなみに、リフォームをしてくれた工務店さんは、北海道地区から探せます♪







マナー・生活 | 【2007-09-05(Wed) 15:44:03】 | Trackback:(2) | Comments:(0) | [編集]

祖母の巡業

子どものころの話になるけど、ときどき母方の祖母が家に泊まりに来たものだ。それもけっこう長い期間。2ヶ月とか3ヶ月とかだったはずだ。
思えばあれは、祖母が順繰りに娘たちのところを泊まり歩いていたのだろう。

母は三姉妹の末娘だった。祖母は普段、長女である叔母の家に住んでいた。だけど色々な事情があって、時には二女や末娘の家に来ていたのだろう。
子どものころは分からなかったけど、ケンカをしたとか、叔母から「たまにはあんたたちのところで面倒見てよ」と申し出があったのかもしれない。
単に祖母が退屈で娘たちの家に遊びに来ていたのかもしれないけども。

昔の人は、子どもが多かったから、そういう巡業のような泊まり歩きも可能だった。
だけど今は少子化の時代。子どもは一人とか二人が普通になった。将来、老親が泊まり歩くには心細い人数ではある。

だからというワケではないが、将来の住処というものを考えることがある。
自分の家に住むことに飽いたら、あるいは自宅を管理することが難しい年齢になったら、老人ホームに入るという選択肢もある。
まあこの場合は、有料老人ホームということになるな。自分の意思で選ぶんだから。

かつては老人ホームなんていうと暗いイメージがあったが、今は違っているようだ。
その辺のことは、老人ホームの基礎知識を参考にするといいんじゃないかな?

いずれは誰の身にも訪れる老いの問題をたまには考えてみようかという気になったのは、祖母の想い出のおかげだ。




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マナー・生活 | 【2007-08-01(Wed) 17:44:49】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集]

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