お気に入りの書籍、本の紹介。たまにはジャズを中心にした音楽も話題にします。 色々な本を読みますが、児童書は特に好きです。 楽しく読める本、読書感想文のお役にたてる本などをオススメします。


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中、高学年向け~4年生5年生に♪
長編
生活童話
あらすじは・・・
「2分の1成人式」とは成人式を迎える年齢の20歳の半分、つまり10歳(小学四年生)向けの学校行事です。
みなさんの学校ではやったことがありますか?

主人公は、魔法使いになりたいと思っている女子です。魔法が使えたら、きらいな先生や意地の悪い男子生徒をやっつけてやるのに、と思っているからです。
それは物語のはじめのこと。
だんだんと魔法を使って世の中の人を助けたい、幸せにしてあげたいと思うようになります。そして最後には、魔法使いにはなれないけど、勉強して人を幸せにできる人間になりたい、と「2分の1成人式」で発表します。


感想文のヒント!
「2分の1成人式」をしたことがある人なら、自分のときと比べてどうか、という書き方がありますね。
したことがない人なら、自分が「2分の1成人式」で発表するつもりになったらどうでしょうか。


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アニメを思わせるカラフルな表紙ですが、物語では色も重要な役割を果たしています。






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高学年向け~5年生6年生に♪
長編
生活童話
あらすじは・・・
小学6年生のショーコは、「自由塾」という少々風変わりな塾にいるときと、その帰り道だけ同級生のカナコと親しくなれます。
学校の教室では小さい頃からの仲良し四人組でばかりつきあっているからです。
でも、それって本当の自分じゃないような気もしている。
ポーラという迷子の猫探しがきっかけになって、ショーコは変わっていきます。

感想文のヒント!
読書感想文は苦手だけど、算数は得意だという人はいませんか?
ョーコが塾で取り組んでいる算数の文章問題が難しいです。
じっくり読んで解いてみて下さい。最後に答えも出てますから。

また「真理」ということを説明するのに「三平方の定理」が紹介されています。
これは中学校で習うのですが、算数が得意で数学に興味のある人は三平方の定理を早く勉強したい、という感想も書けるでしょう。


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本の紹介
高学年向け~5年生6年生に♪
長編
生活童話

あらすじは・・・
ある日、お母さんが家に帰ってこなくなりました。
主人公である小学6年生の女の子。たくさんの悩みをかかえています。
そういう自分をほったらかして勝手なことをしている母に腹を立てます。

感想文のヒント!
みなさんもたくさんの悩みがあると思います。それを作文にぶつけてみましょう。
そして、その次に、他の人にはどんな悩みがあるかを想像してみましょう。
今度はそれを作文に書いてみるのです!

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本の紹介
高学年向け~5年生6年生に♪
長編
生活童話
あらすじは・・・

男子小学生なのに家事を引き受けている主人公。
お父さんが、受け持ちの家事をきちんとやらないことに腹を立てて、夏休みに家出をします。

家を出ても行くあてのない主人公は、川でおぼれかけた小さな女の子の姉妹を助けたことから不思議な家にまねかれます。
「不思議」とはいっても、魔法使いが出てくるとかタイムマシンで昔や未来に冒険にいくわけじゃない。
その家には「パパ」がふたりもいるのです。
で、主人公のお父さんと合わせて、「3人のパパ」なのです。

お母さんがいなくて、お父さんと子どもだけの家族がよりそう物語です。


感想文のヒント!

いつもだと「自分が腹を立てたときのこと思い出して」なんて書くところですが、今回はちょっと違ったアプローチを。

家族のあり方がテーマになっている作品です。
「普通の」家庭は、両親がいて子どもがいるというのがモデルなんですが、実際には何かの理由でお父さんがいない、お母さんがいない、という家もあります。
もっと昔でいえば、おじいさんやおばあさんも一緒に暮らしている、という家庭が多かったかもしれないけど、今は少ないと思います。

自分の家族はこんな風だ、と振り返ってみてください。
そしてお話に出てくる家族と比べて、感じたことを書いてみてください。


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本の紹介
高学年向け~5年生6年生に♪
長編
生活童話

あらすじは・・・
主人公の少年は夏休み期間に両親が仕事で家を留守にするから、という理由で山村留学に出されます。子どもの予定なんておかまいなしに、大人の都合ばかりで決められたことに大いに不満です。しかも一緒に山村留学するのは、まるでしゃべらない女の子と太った男の子。
さえない夏休みを送るはめになった主人公が体験する夏の物語。

感想文のヒント!
山村留学って、面白そうなのですが、おじさんが子どものころはこういうものはなかったです。
残念ではありますが、きっとおじさんは山村留学はできなかったと思う。なぜなら、食べ物の好き嫌いがひどく、しかもよその家の食事が食べられない子どもだったからです。

そういうわけで、自分が山村留学にいったらどんな体験をしたいか、この物語に出てくるような場面に自分がいたらどうするか、ということを書いてみたら面白い作文になりますよ。



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